高校受験体験記

中学時代は塾に通っていました。学校では学べない、勉強の仕方、勉強スタイルを身につけることができましたが、日々の生活は高校受験のためにありました。 自主的に塾へ通ったわけではなく、進学させたいという親の願いから通っていました。親の願いは「大学まで進学させたい」というもの。親の願いと自分の充実した生き方の両方が実現する選択、それが「付属高校」でした。 高校選択に迷う皆様へ、選択肢選びの参考になればと思います。

獨協埼玉高等学校の受験体験記

高校受験の感想

塾に通っていたので、成績と環境を考慮しつつ「通学一時間以内」「大学受験を回避する」という単純な理由で、エスカレーター式の高校を選びました。 大学が視野に入っていたので、日々の授業にもハリがありました。三ヵ年とうしての成績が条件に入っていましたから。受験勉強をしなかった分、いろいろなことに時間を費やせたことが財産だと思っています。 知識量では受験をした方には叶いません。ですが、「広く浅く」ではなく「狭く深く」で、一つのことを掘り下げて追求する力が養えたように思います。

  • 入学時期1980年代
  • 受験方式併願
  • 入試方法一般
  • 受験した学科普通科
  • 受験料~3万円
  • 入学金~30万円
  • 高校までの交通費(往復)~1000円
  • 受験科目国語、数学、英語、理科、社会
  • 得意科目数学
  • 試験対策
  • 面接あり(個別面接)
  • 受験時の合格倍率~3倍
  • 当時の偏差値61~65
  • 高校までの通学時間~1時間
  • 高校受験の達成度(5段階評価)

通信制高校について

高校受験の際に、通信制高校の存在を知っていましたか?

いいえ

あなたの「通信制高校」に対するイメージを教えてください。

自分の能力に合わせて進められるイメージがあります。授業のように置いていかれる心配もなく、自分のペースで勉強ができる。

通信制高校での勉学を支援する教育施設「サポート校」の存在は知っていますか?

いいえ

高校受験の際に、通信制高校(またはサポート校)への進学を検討しましたか?

いいえ

通信制高校(またはサポート校)に進学した友人・知人はいますか?

不明

もう一度高校受験をすることになったとしたら、通信制高校への進学を検討しますか?

興味はある

高校生の不登校や退学の問題について、あなたはどう思いますか?

「とりあえず進学」「高校くらいは」という親の願いや「右へならえ」的に周囲に流されて進路を決定していることに問題があるように思います。 バイトへ行くなら「金銭をいただいて欲しいものを買う」という動機づけができるが、学校へ行くことに動機付けができていない。 それは、「勉強をやらされている感が強いこと」に原因があるように思います。

高校にはできるだけ行くべきだと思いますか?

どちらとも言えない

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